2009年01月14日

ステキすぎて理解不能


フランスの出生率が上がっているらしい。2.02で欧州トップだそうだ。
へぇ〜、フランスって子育てしやすいのかな。
それにしても、上のニュース、出産後5日で復帰って、すごいよ。しかも帝王切開で?ありえない。。

あれ、この人、閣僚なのか。じゃ、他の女性の手本となるべく、急いだのかな。。?
と、思ったのが見出しまで読んだときの私の感想。
だが、違ったようだ。。

このラシダ・ダチさん、43才。おぉ、立派な高齢出産だ。
しかし、驚いたのはここから後。
彼女なんと「シングルマザー」らしい!
しかも、「産まれたゾラちゃんの父親が誰かは不明」って、おいおーい!

このラシダさん。叩き上げの議員さんだ。貧しい家庭に育ち、働きながら勉強してここまでのぼりつめたエライ方。

努力家だからこそできた偉業だろうが、それだけではここまでのモノにならない。
やはり、とてつもない上昇志向の持ち主らしい。
そして、「女サルコジ」の異名をとるほど、弁もたつ才女。

今回、職場復帰を急いだのも、「手本となるべく」などと甘っちょろいものではなく、手にしたポストで早期に手柄をたてるべく、「マジで慌てて」復帰っていう、彼女的には切実なものなのかも。。

そもそもなんでこのニュースをピックアップしたかというと、写真の彼女が着てるスーツがステキだと思ったから。。

閣僚なのに、行き当たりばったり人生。そんでもって、服のセンスはバツグン。

フランス、すごいよ。かっこいいよ。理解できないよ。
赤ちゃんたくさん作って、国力あげていけーーーーーー!
しかし、「この子誰の子」みたいな子供ばっかりだと、ドラマチックすぎて、ただでさえおかしいフランスの恋愛観がまたねじれるぞぉーーー!
タグ:女性と社会
posted by Ms.キュリアス at 23:23| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする